真空管アンプ

  測 定 器
せっかく作った真空管アンプ。 作りっぱなしではベストの性能にはなりません。
まあ計測値がアンプのよしあしを的確にあらわしているかというと歪の多いアンプでもけっこういい音がしたりするものですが・・・・。 
とりあえずデジタルテスターで各部の電圧電流を測ることはあたりまえだが波形と歪率と周波数特性やダンピングファクターくらいは
計測して思い通りでないときは多少の調整も必要になる。




一番上:歪率計

LEADERのLDM178、2チャンネルの自動歪率計で1kHzと400Hzの歪率を計測できます。
ステレオの両チャンネルの出力電圧と歪率を同時に計測できます。




2段目:オシロスコープ

キクスイの5520GR、2現象トリガースコープです。ステレオの片チャンネルの入力波形と出力波形、もしくは両チャンネルの出力波形を同時に観測します。




最下段左側:ミリバル


キクスイの1653Aです。入力電圧を計測します。

最下段右側:RC発振機

キクスイ418Bです。計測の基になる信号を発生します。なんてことない低周波発振機です。1kHzでの歪は0.015%です。

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